💡 「飲むたびに挽くのは面倒」という壁
大袋の粉だと後半に酸化して味が落ちるのが嫌で、コーヒー豆を買って電動ミルで挽く生活を始めました。
ただ、ここで一つ大きな心配事がありました。それは「飲むたびに毎回豆を挽くのって、絶対にめんどくさくならないか…?」ということです。
私がコーヒーを飲むのは平日の仕事始めで、基本は1日1杯です。朝の仕事前はただでさえバタバタしています。そんな時に「豆を計量して、ミルにセットして、挽いて、粉をドリッパーに移して、ミルの刃をブラシで掃除して…」を毎日やるのは、自分の性格からして間違いなく続きません。
そこで思いついたのが、「数杯分まとめて挽いて保存容器に入れておけばいいのでは?!」というひらめきでした。
コーヒーに詳しい人から見れば「飲む直前に挽くからこそ意味がある」と言われてしまうかもしれませんが、私にとっては「無理なく日常に定着すること」が何よりも大事です。大袋の粉を1ヶ月かけて飲むよりは、数日〜2週間分くらいをこまめに挽いてストックしておくほうが、はるかに鮮度は良いはずです。

